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【教務担当より】記述問題の基本であり王道

川口元郷校教務担当の中野渡です。

川口市立中学の願書受付が始まりました。

インターネット出願ですので、ご注意ください。

川口市立中学のホームページの方でも、「出願方法に困ったら」というページを掲載しています。

よろしければそちらもご確認ください。 ※川口市立出願方法:コチラ

 

さて、まさしく受験までラストスパートです。

適性検査問題の演習をやっているころだと思います。

そして、適性検査問題の特徴の一つとして「記述問題」があります。

 

「記述が苦手」

「どうやって記述をかけばいいかわからない」

「どこの文章や資料を見ればいいかわからない」

などお悩みの方もいるかもしれません。

 

まず記述することで、重要なのが……

 

 

 

「何を聞かれているか整理すること」です。

そして、その聞かれていることのアンサーを資料や文章から探して記入をします。

 

この「聞かれていることに答える」とう当たり前のことのようですが、意外とできていないことが多いです。

動画の内容でいえば、「どんな技法」かは書くが「いつ」「どこで」を記述に入れていないなんて、答案をみるとざらにあります。

もちろん「いつ」「どこで」をいれないと減点、もしくは不正解になります。

 

記述問題を解答する手順は、

 

①何を聞かれているかを確認する

②聞かれている答えがどこにあるかを探し出す

③聞かれていることの答えとなる記述を書く

 

のような流れです。

そして、重要なのが①です。

とにかく、何を聞かれているのかの確認に力をしっかりと入れてください。

苦手な方は③ばかりに目が行って「何を書けばいいんだろう?」と書くことばかり考えて書けなかったり、書いても質問に対する回答でなかったりします。

 

苦手だと思う方は、上記手順を再度確認して「聞かれていることを把握すること」がとにかく重要なのだととらえ記述問題の演習をしてもらえればと思います。

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