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【教務担当より】実社会に生きる理科

川口元郷校教務担当の中野渡です。

 

11月19日(金)に月食が観測されました。

塾ではちょうど小学生の授業の休み時間にあたったので、みんなで空を見上げました。

 

雲が少し多かった天気ですが、ちょうど月の部分には雲がかかっていなく、校舎前からでもかなりきれいに月食が見られました。

 IMG_20211119_180000_resized_20211120_063425635

(みんなで空を見上げる様子。感動を共有です。) 

中学受験でも高校受験でも月食を授業で教えます。

しかし、月食はそう見られる機会もなく。机上の勉強といいますか、黒板を使って理論を説明しても見たことがなければ現実感がありません。百聞は一見に如かずといいますか、こういった本物の理科の事象に触れられる機会というのは、黒板を使って授業をやっている身としては本当にありがたいです。

 

みんなが嬉しそうに月食を見て「すげー」と言っているのをみると、学びの本質はこういうところにあるのだなと思います。

 

最近の理科の問題でも、実社会に生きる理科の問題は流行の問題です。実際に、埼玉県公立高校入試で昨年の入試では「シンクロナイズドスイミング」、今年度は「買い物かごを持つ力」をテーマに問題を出していました。どちらも、身近な生活を理科の事象でとらえる問題です。

 

理科というのは、普段身のまわりにあふれています。

机上の勉強で終わることなく、身のまわりのことを学んだ理科の知識で分析することが学んだ本当の意味につながると思います。

ぜひ学んだ知識を普段の生活で生かせないか考える習慣をつけて欲しいです。

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